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とれかけたパーマを復活させる方法

こんにちは。美容師歴38年で今も現役でバリバリと仕事をしているカジモトです。

 

私が美容師になったころは、大人の女性の9割はパーマをかけていました。

 

ご年配の女性はチリチリと強いパーマで若い女性達はソバージュヘアー(強めのウエーブヘア)をやっていましたから

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ソバージュヘアー


美容師の卵たちの重要な仕事にワインディング(パーマを巻く作業)がありました。

お客様に入る前の段階で相当量の練習をして厳しいテストに合格して入客したのを覚えています。

そして、毎日そうとうな数のお客様のパーマをかけていました。

 

そのころは『美容室』の事を『パーマ屋さん』と呼ばれていました。

 

当時のパーマは皆さんわりと強め、

ソバージュのように洗いっぱなしに、ムースをつけて仕上げるスタイルや

パーマヘアーをブラシとドライヤーでブローして仕上げるようなスタイルも多くいらっしゃいました。(聖子ちゃんヘアーとよんでいました)

 

そのころから、ちょっとゆるめの『ボディーパーマ』なんて呼ばれるパーマも現れました。最近で言う『根元パーマ』みたいなあつかいかな?

 

その後ヘアカラーブームがやってきてパーマの存在は少なくなって

 

とどめを刺したのが縮毛矯正ブームでしたが

 

パーマの救世主としてデジタルパーマが表れて再びパーマブームがやってきました、

 

デジタルパーマが流行れば流行るほど巷ではダメージヘアーが増えるという悲しい現実も起こりましたが、当時の巻き髪ブームに押されデジタルパーマは大人気でした。

 

デジタルパーマで傷みきった髪は『しっとり系のシャンプー&トリートメント』や『ダメージ修復トリートメント』『○○オイル』『○○コーティング』ダメージケア商品が急増しました。

確かに髪がしっとりと落ち着きチリチリパーマもおさまり良くなっていったり。

そしてパーマをかけて2~3ヶ月するとパーマがとれてなくなるから、

またデジタルパーマ(普通のパーマも)をかけて髪がまた傷んで・・・・の繰り返し。

 

このループは実は令和の今も続いているって知っていましたか?

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そして、衝撃的な事実をお伝えしますが

『パーマはとれいない』のです。

 

そもそもパーマの語源のパーマネントって『永久』って意味です。

普通にパーマがかかればとれません。

普通にかかっていなかったら、2~3日でとれてしまいます。

2~3日以上たってもかかっているパーマは『とれません』

 

じゃあなぜ?パーマがなくなっているのでしょうか?

 

一つ目はカットするから!

当たり前ですがパーマの部分を切ったらなくなります。

髪は根元から伸びていきます、毛先にパーマが残っていきます、毛先をカットするにつれてパーマはなくなっていきます。

 

もし、2~3ヶ月カットもしていないのにパーマがなくなっているとしたら

アレが原因です!

 

そう、ダメージヘアを改善する為に使っていた『シャンプー&トリートメント』や『あらゆるオイル類』『コーティング剤』上げたらきりがありませんが

わかりやすく言うと、ぱさぱさになったダメージヘアーをオイルやシリコンでしっとりとすると手触りは良くなりますがその重さでパーマが伸びちゃっているのです。

 

だから、ハナヘナシャンプーとハナヘナトリートメントを使っていくと

なくなっていたパーマが蘇る事ってよくあります。

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ハナヘナシャンプーとハナヘナトリートメント

ウソだと思ったら使ってみてください。

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ハナヘナシャンプーとハナヘナトリートメントを1ヶ月続けてパーマが蘇らなかったら

諦めて美容室でパーマをかけてくださいね。

 

最後まで読んでいただき有り難うございます。 随時見直し構成、更新していきますので今後ともよろしくお願いします。 よろしければ読者登録、ブックマークお願いいたします。